アークエアガウジング用直流アーク溶接機

LINCOLN(リンカーン)社製 (ノーガス/セルフシールド)
三相200V
アークエアガウジング用直流アーク溶接機 YD-600GA1

アークエアガウジング用直流アーク溶接機

YD-600GA1

アークエアガウジング用直流アーク溶接機 YD-800GA1

アークエアガウジング用直流アーク溶接機

YD-800GA1

ガウジングトーチ YT-700N

ガウジングトーチ

YT-700N

アークエアガウジング法

アークエアガウジング法は図のようにカーボンと金属母材の間にアークを発生させて金属を溶融させると同時に、カーボンに沿って噴出する高速の空気噴流によって溶融金属を機械的に除去する方法です。
この方法は従来使用されていたチッピング法ガスフレーム法、カーボン流し法に比べて作業能率、経済性、母材に対する影響等多くの利点を持っています。

特徴

  • 作業効率が高く経済的で、金属母材に悪影響がありません。
  • ガス切断ができないステンレスなども容易に切断でき,広範囲にご使用できます。
  • 溶接部の欠陥が容易に発見できます。
  • 作業者の育成が容易で、削溝形状の選択が可能です。

アークエアガウジング法の原理

アークエアガウジング法の原理

用途

用途

標準セット構成図

標準セット構成図
出力型式メーカー定格入力設備容量
(商用電源)
ブレーカー
容量
適用カーボン
径(mmφ)
外形寸法
W×D×H(mm)
使用率質量
(㎏)
備考
600AクラスYD-600
KHTAL(G)
パナソニック
鈴木機工
3相200V
45kVA(40kW)
3相200V
50kVA以上
3相200V
150A以上
4.0~9.5
(11.0)
500×690×920600A
100%
220ガウジング
手溶接(切替)
600AクラスYD-600
GA1
パナソニック3相200V
44.7kVA(33.7kW)
3相200V
50kVA以上
3相200V
150A以上
4.0~9.5
(11.0)
500×690×920600A
60%
205ガウジング専用
800AクラスYD-800
SWP
パナソニック3相200V
56kVA(43.2kW)
3相200V
60kVA以上
3相200V
200A以上
4.0~13.0600×820×1170800A
60%
310手溶接
ガウジング兼用
800AクラスYD-800
GA1
パナソニック3相200V
61kVA(44.5kW)
3相200V
65kVA以上
3相200V
200A以上
4.0~13.0500×690×920800A
60%
250手溶接
ガウジング兼用
ガウジングトーチYT-700Nパナソニック適応カーボン棒4.0~13φ㎜まで※最高使用電流700A
ガウジングトーチYT-700Nパナソニック空気圧力 0.5~0.7Mpa必要空気量 0.5㎥~0.9㎥/min

※発電機でご使用の場合
定格入力の3~5倍のダンパ巻線付発電機をご使用下さい。
またコンプレッサーと溶接電源を同じ発電機からとることは避けてください。
※平カーボンはオプション対応となります。